お客様の条件やご希望に合わせて、最適なビザ申請方法をご提案し、申請手続きをサポートします!
ここでは、代表的なビザの一部をご紹介します。
1.永住ビザ(Resident Visa)
ニュージーランドにおいて 無期限に居住・就労・就学が可能になるビザです。
永住ビザにはいくつかのカテゴリーがあり、申請者の条件に応じた方法で申請することができます。
技能移民ビザ(Skilled Migrant Category Visa)
申請者の「技能・職務経験・資格」などが点数化され、一定以上の点数を獲得するとビザ申請が可能となります。事前にEOI(申請の意思表示)を提出後、移民局の審査を通過した上で本申請に臨むことができます。
主な申請条件
- 申請時の年齢が55歳以下
- 移民局認定の雇用主の下でフルタイム勤務している、または雇用オファーがある
- 技能・職務経験で6ポイント以上を有する
- 一定以上の英語力がある
- 健康状態が良好である
投資ビザ(Active Investor Plus Category Visa)
ニュージーランドへの投資を通じて取得できる、富裕層向けのビザといえます。
主な申請条件
- ニュージーランドに以下のいずれかの投資を行う
- Growth Category:500万NZドル以上を3年間
- Balanced Category:1,000万NZドル以上を5年間
- 投資資金をニュージーランドへ送金できること
- 投資資金を正当に取得したことを証明できること
- 健康状態が良好であること
このように、永住ビザには「仕事のスキルを基にした申請」と「投資を基にした申請」という選択肢があります。お客様の状況に合わせ、最も適した方法をご提案いたします。
ストレート・トゥ・レジデンス・ビザ(Straight to Residence Visa)
このビザは、ニュージーランドの認定雇用主(Accredited Employer)の下で就労中、または、就職内定を得ており、かつ、その職種がGreen List Tier 1(最重要需要職種リスト)に含まれている方を対象としています。
滞在期間
- 無期限(ニュージーランドでの居住・就労・就学が可能)
申請条件
- 申請時に55歳以下であること
- 認定雇用主の下で働いている、またはその雇用主からの仕事のオファーがあること
- フルタイムのGreen List Tier 1職種での雇用または雇用オファーがあること
- 英語を話し、理解できること
- その他、このビザの要件を満たしていること
ワーク・トゥ・レジデンスビザ(Work to Residence Visa)
現在ニュージーランドで 認可雇用主(Accredited Employer) のもとで働いている、または就職内定を得ており、かつ、 Green List Tier 2の需要職種で24か月以上勤務経験がある方が申請できるビザです。
滞在期間
- 無期限での居住・就労・就学が可能
申請条件
- 申請時に 55歳以下 であること
- 認可雇用主に雇用されているか、就職内定を得ていること
- フルタイムかつ、永続的または12か月以上の有期雇用契約 であること
- Green List Tier2の需要職種で24か月間勤務経験 があること
- 英語を理解し、話すことができること
- その他、このビザに定められた要件を満たすこと
このビザでできること
- ニュージーランドでの 居住・就労・就学が無期限に可能
2.就労ビザ(Work Visa)
ニュージーランドで就労するためのビザ。多くは雇用主と職務内容が特定される「雇用主指定型(AEWV)」ビザとして発給され、申請にはNZ移民局が認可した雇用主からの雇用オファーや、職種に応じた賃金水準の条件を満たす必要があります。期間限定の滞在許可となりますが、職種と就労期間により、将来永住ビザ申請に繋げられる可能性があります。
認定雇用主就労ビザ(Accredited Employer Work Visa)
認定雇用主からの雇用オファーがある方 が対象のビザです。
申請には、雇用主から送られるオンライン申請フォームのリンクを使用します。
滞在期間
- 最長5年間(提供される雇用条件により変動)
申請条件
- 認定雇用主から フルタイムの雇用オファーがあること
- 職務に応じた 職務経験・学歴の条件を満たすこと
- 職務に求められる 技能レベルに応じたその他の要件を満たすこと
- 既に同ビザを利用していた場合は、前回の滞在期間終了後にニュージーランド国外で規定の期間を過ごしていること
- 職務が ANZSCOスキルレベル4または5 に該当する場合は、英語を理解・使用できること(免除の場合あり)
- 上記に加え、このビザのその他要件を満たすこと
このビザでできること
- 認定雇用主の下で、週30時間以上の就労 が可能
- 任意の学習は 12か月間で最長3か月まで、または雇用条件として必要な研修・学習を行うこと
- ニュージーランドに 最長5年間滞在可能(職務内容、技能レベル、給与、申請時期により変動)
3.学生ビザ(Student Visa)
学費負担留学生ビザ(Fee Paying Student Visa)
学費を自己負担して留学する学生向けのビザです。申請には、ニュージーランド政府から認可された教育機関からの入学許可が必要です。
滞在期間
- 最長4年間
申請条件
- 認可教育機関からの 入学許可(Offer of Place) を得ていること
- 学費を支払うための資金、または奨学金があること
- 生活費をまかなう十分な資金、または認められた保証人がいること
- 教育機関が認める 保険に加入することを宣言 すること
- 10歳未満の場合、保護者または法定後見人が同伴しているか、NZQA(ニュージーランド資格庁)認可の寄宿施設に住んでいること
- その他、このビザに定められた要件を満たすこと
このビザでできること
- 認可されたコースでの フルタイム就学(小学校・中学校・高等教育を含む)
- 条件により、週20時間までのパートタイム就労、および休暇中のフルタイム就労が可能
- ビザ有効期限まで自由に出入国が可能
英語研修ビザ(English Language Student Visa)
ニュージーランドで フルタイムの英語研修コース を受講するためのビザです。
申請には、認可された教育機関への入学手続きとコース費用の全額負担が必要です。
滞在期間
- 最長4年間
申請条件
- 認可教育機関からの 英語研修コース入学許可を得ていること
- 学費を支払うための資金、または奨学金があること
- 生活費をまかなう十分な資金、または認められた保証人がいること
- 医療保険および海外旅行保険に加入していること
- 10歳未満の場合、保護者または法定後見人が同伴しているか、NZQA(ニュージーランド資格庁)認可の寄宿施設に住んでいること
- その他、このビザに定められた要件を満たすこと
このビザでできること
- 認可された英語研修コースでの フルタイム就学
- 条件により、週20時間までのパートタイム就労、および休暇中のフルタイム就労が可能
- ビザ有効期限まで自由に出入国が可能
