Parent Boost Visitor Visa 間もなく受付開始!

ニュージーランドの国旗

ペアレント・ブースト・ビジター・ビザ(Parent Boost Visitor Visa)は、ニュージーランドの市民権、または、永住権をもつ子どもとの親子関係をもとに申請・取得できる新しい訪問者ビザです。

このビザを取得すると、ニュージーランドに住むご家族と長期間にわたり生活を共にすることが可能となります。

申請受付は2025年9月29日から開始され、申請方法はオンラインのみとなります。

目次

滞在可能期間

  • 一度の申請につき、最長5年間の滞在が可能
  • 一定条件を満たせばさらにもう1回申請でき、最大10年間の滞在が可能

申請条件

  • 申請時・ビザ発給時にニュージーランド国外にいること
  • スポンサーとなる子供が18歳以上で、NZ市民または永住者であること
  • 健康・品行上の問題がないこと
  • 滞在中の生活費をまかなえる資金があること、またはスポンサーが一定の収入要件を満たしていること
  • 永住ではなく、あくまでも期限限定となる「一時滞在」を目的としていること

このビザでできること

  • ニュージーランド在住家族と、最長10年間ともに過ごすこと
  • ビザ有効期間中は、何度でも出入国を繰り返せること
  • 3年目の健康診断取得時以外の期間については、継続して長期間の滞在すること

注意すること

  • このビザでの就労は認められない 
  • 滞在中は、医療(がん治療を含む)費用や本国送還に掛かる費用をカバーする民間医療保険への加入が必須
  • 滞在開始後3年目に、一旦出国し、新たに指定の健康診断を受ける必要がある

※上記では、ビザの概要のみを簡単にお知らせしております。申請代行をご希望の方は、本サイトの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。詳しい内容についてご案内いたします。

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この記事を書いた人

兵庫県尼崎市出身。関西大学法学部法律学科卒業後、大手運輸会社の国際部に就職。同社初のオセアニア地区駐在員としてオーストラリア(シドニー)に赴任し、国際業務経験を積む。その後イタリア勤務を経て、1994年にニュージーランドへ渡航。

日系コンサルティング会社のニュージーランド支社長を務めた後、2001年に(株)ジャパン・リンク・ニュージーランドを設立。移民コンサルティングを主軸に、教育関連事業、通訳・翻訳業務などを展開。

移民アドバイザー・ライセンス制度が施行された2009年、日本人初のニュージーランド政府公認移民アドバイザーとなる。ライセンス取得以前より、現地日本語媒体・日本の海外志向者向け雑誌・ウェブサイトに、移民法、ニュージーランド生活体験、英語表現などに関する記事を多数寄稿。

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